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横内ねぶた

横内地区まちづくり協議会

令和八年度(2026年) 令和七年度(2025年) 令和六年度(2024年) 令和五年度(2023年) 令和四年度(2022年)

今年度の取り組み

開催要項

名称第5回 横内秋ねぶた
開催日2026年9月20日(日)
時間集合 17:30 / 出陣 18:00
コース朝日山・常福院スタート/約2km(横内・野尻・大矢沢・四ツ石町会)
主催横内ねぶた実行委員会
ねぶた桃太郎・解脱(げだつ)〈いずれもリメイク〉ほか
出演大川平荒馬保存会(今別町)ほか
連携横内小学校・横内中学校・横内中学校区学校運営協議会
雨天時小雨決行・荒天中止(当日15時までに判断)

運行コース

横内ねぶた運行コース地図 - 常福院を出発し横内町会・野尻町会・四ツ石町会・大矢沢町会を巡回

横内町会→野尻町会→四ツ石町会→大矢沢町会を巡回

当日スケジュール

  • 17:30集合(常福院)
  • 18:00出陣・運行開始
  • 19:00頃休憩(横内小学校)
  • 20:00頃常福院帰着・解散

参加方法

横内ねぶたは地域の皆様の参加で成り立っています。どなたでも、どんな格好でも、どこからでも参加OKです。跳人(ハネト)やお囃子方として飛び入り参加も大歓迎。事前の申し込みは不要です。当日、集合場所の常福院にお越しください。

お気軽にお越しください
見物だけでも大歓迎です。沿道で応援するもよし、一緒に跳ねるもよし。地域のお祭りをみんなで楽しみましょう。

令和七年度の取り組み

自走運営の初年度として、運行コースを横内→野尻→四ツ石→大矢沢に拡大。青森中央高校制作の「けっぱるべあ」が新たに加わり、学校連携もさらに深化しました。2月には今別町「第2回さきっちょフェス」にも遠征しています。
コース拡大運行コースを4町会(横内・野尻・四ツ石・大矢沢)に拡大し、より多くの地域住民が参加できる体制に。
けっぱるべあ参戦青森中央高校の生徒が制作した「けっぱるべあ」が初運行。若い世代のねぶた制作への参画が実現。
さきっちょフェス遠征2月に今別町の第2回さきっちょフェスに横内ねぶたが参加。市外との相互交流が継続的な取り組みに発展。

開催要項

名称第4回 横内秋ねぶた
開催日2025年9月21日(日)
時間集合 17:30 / 出陣 18:00
コース常福院スタート/横内→野尻→四ツ石→大矢沢(コース拡大)
主催横内ねぶた実行委員会
ねぶた桃太郎・解脱(げだつ)・幸畑ヒルズ・けっぱるべあ(青森中央高校 制作)
出演大川平荒馬保存会(今別町)・プロクレア囃子方ほか

運行の様子

令和六年度の取り組み

出演団体が大きく拡大した飛躍の年。今別町から大川平荒馬保存会が初参戦し、地域を越えた祭りの連携が実現。高校生地域ねぶた協力隊の活動も始まりました。2月のさきっちょフェス初遠征、3月の振興協議会設立と大きな節目が続いた年です。
大川平荒馬保存会 初参戦今別町の大川平荒馬保存会が横内秋ねぶたに初参戦。プロクレア囃子方・跳龍會も出演し、出演団体が大幅に拡大。
高校生地域ねぶた協力隊 始動高校生が地域ねぶたの運営に参画する「高校生地域ねぶた協力隊」の取り組みがスタート。若い世代の担い手育成が本格化。
さきっちょフェス初遠征2月24日、今別町で開催の第1回津軽半島さきっちょ郷土芸能祭にねぶた本体を搬送して遠征。青森市外との交流の始まり。
振興協議会 設立3月、高田・幸畑・横内・荒川の地域ねぶた運行団体が連携し、青森市地域ねぶた振興協議会を設立。市長を表敬訪問。
紙貼り体験会(2回目)立田龍宝さんを講師に、「桃太郎」ねぶたの修復を兼ねた紙貼り体験会を開催。ダメージ部分を切り取り新しい和紙を貼り直す作業を通じて伝統技術を学んだ。

開催要項

名称第3回 横内秋ねぶた
開催日2024年9月22日(日)
時間集合 17:30 / 出陣 18:00
コース朝日山・常福院スタート/約2km
主催横内ねぶた実行委員会
ねぶた桃太郎・解脱(げだつ)・幸畑ねぶたほか
出演大川平荒馬保存会(今別町・初参戦)・プロクレア囃子方・跳龍會ほか

運行の様子

令和五年度の取り組み

2回目の開催となり、紙貼り体験会など地域住民が制作に関わる仕組みを導入。参加の裾野を広げた年でした。
紙貼り体験会の実施ねぶた師・立田龍宝さんを講師に迎え、地域住民がねぶた制作に参加できる紙貼り体験会を初めて開催。「見る祭り」から「参加する祭り」への転換が始まる。
地域参加の拡充前年の初開催の手応えを受け、より多くの地域住民が関われる体制づくりを進めた。

開催要項

名称第2回 横内秋ねぶた
開催日2023年9月24日(日)
時間集合 17:30 / 出陣 18:00
コース朝日山・常福院スタート
主催横内ねぶた実行委員会
ねぶた桃太郎ほか

運行の様子

令和四年度の取り組み

途絶えていた地域ねぶたを復活させるべく、クラウドファンディングを中心に資金を集めて初開催を実現。横内地区に再びねぶた囃子が響いた記念すべき年です。
クラウドファンディングで実現地域内外からの支援を集め、途絶えていた横内のねぶたを地域ねぶたとして復活。多くの方の想いが形になった。
記念すべき初運行青森青年会議所制作の「桃太郎」ほかが横内の地を運行。地域住民が沿道で声援を送り、横内に再びねぶた囃子が響いた。
「ねぶたの面」を市民センターに設置青森中央学院大学囃子サークルとの共同で子ども向けワークショップ「ねぶたの面づくり」を実施。ねぶた師・立田龍宝さん監修のもと仕上げ、横内市民センター入り口壁面に設置した。

開催要項

名称第1回 横内秋ねぶた
開催日2022年9月25日(日)
時間18:00〜
コース常福院スタート/横内・四ツ石・大矢沢・野尻周辺
主催横内地区まちづくり協議会
ねぶた「桃太郎」太田誠也 制作
協力監修 立田龍宝・公益社団法人青森青年会議所

運行の様子

これまでの歩み

2022.3「ねぶたの面」制作・設置
青森中央学院大学囃子サークルとの共同で子ども向けワークショップ「ねぶたの面づくり」を実施。立田龍宝さん監修のもと仕上げ、横内市民センター入り口壁面に設置。
2022.9第1回 横内秋ねぶた(9月25日)
クラウドファンディングを中心に資金を集め、地域ねぶたとして初開催。桃太郎(青森青年会議所 制作)ほかが運行。
2023.9第2回 横内秋ねぶた(9月24日)
紙貼り体験会など、地域参加の取り組みを拡充。桃太郎ほかが運行。
2024.2第1回 津軽半島さきっちょ郷土芸能祭に遠征
2月24日、今別町いまべつ総合体育館で開催。ねぶた本体をトラックで今別町まで搬送し、大川平荒馬保存会・今別荒馬保存会・吉野田獅子踊保存会とともに津軽半島の郷土芸能が一堂に会した。青森市外との本格的な交流の始まり。
2024.3青森市地域ねぶた振興協議会 設立
青森公立大学の研究調査を踏まえ、高田・幸畑・横内・荒川の地域ねぶた運行団体が連携し協議会を設立。市長を表敬訪問。
2024.9第3回 横内秋ねぶた — 荒馬初参戦(9月22日)
出演団体が大きく拡大。桃太郎・解脱(げだつ)・幸畑ねぶたほかが運行。今別町から大川平荒馬保存会が初参戦し、プロクレア囃子方・跳龍會も出演。地域を越えた祭りの連携が実現した画期的な回。
2025.2第2回 さきっちょフェス遠征
今別町で開催の第2回さきっちょフェスに横内ねぶたが参加。市外との相互交流が継続的な取り組みに発展。
2025.9第4回 横内秋ねぶた — 自走運営の初年度(9月21日)
コースを横内→野尻→四ツ石→大矢沢に拡大。桃太郎・解脱・幸畑ヒルズ・けっぱるべあ(青森中央高校 制作)が運行。大川平荒馬保存会・プロクレア囃子方ほかが出演。
2026.2第3回 さきっちょフェス遠征(2月22日)
今別町で開催の第3回さきっちょフェスに横内ねぶたが参加。3年連続の遠征となり、市外との相互交流が定着した取り組みに。

※ 各年度の詳しい様子は活動報告の記事でもご覧いただけます。

協賛金・ご寄付のお願い

横内ねぶたの運行は、地域の皆様からの協賛金・ご寄付によって支えられています。ねぶたの制作費用や運行にかかる費用に充てさせていただきます。温かいご支援をお願いいたします。

金融機関
青森みちのく銀行 問屋町支店
口座種別
普通
口座番号
3078839
口座名義
ヨコウチネブタジツコウイインカイ