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横内市民センターまつり

/ 令和5年度事業

日時:令和5年11月5日(日)

午前9時30分~午後3時

場所:青森市横内市民センター

新型コロナの影響で、3年間中止されていた「横内市民センター」が、4年ぶりに開催。まつりの企画から運営まで、大きな役割を果たしていた横内地区まちづくり協議会のメンバーたちも、会場づくりや飲食の販売などに大忙しでした。今年のまつりは、新型コロナやインフルエンザの感染状況を考慮して、これまでの2日間ではなく1日のみの開催となりましたが、会場の横内市民センターには、まつりを楽しみにしていた地域の人たちが開会の午前9時半前から玄関前に並びました。横内市民センターまつりでは、毎年、青森中学院大学の留学生を招待して餅つきや焼き鳥、棒パンなどを体験していました。今年も、午前10時過ぎに留学生4人が会場を訪れ、焼き鳥や棒パンを実際に自分たちで焼きながら味わっていました。残念ながら今年は「餅つき」は中止でしたが、留学生たちは会場に展示されている小中学生や地域の人たちの作品を見て回りながら、青森や日本の文化に触れていました。

また、市民センター1階の和室では、「やさしいまちづくり委員会」の医療法人芙蓉会のメンバーによる健康測定コーナーも復活しました。4年ぶりとなった健康測定では、例年の骨密度測定や血管年齢測定ではなく、今回より体成分測定分析装置(InBody471)を導入。体重、筋肉量、体脂肪・内臓脂肪の他、水分やミネラル・たんぱく質の測定が可能となり、訪れた人たちが自分の健康状態を測定したあと日常生活のアドバイスを受けていました。