子ども向け「宿泊型ワークショップ」(8月14~15日)
実施日時:令和5年8月14日(月)、15日(火)
実施場所:野辺地町
参加人数:8人
野辺地町の「森林総合センター」で、小学生と中学生を対象にした宿泊型ワークショップを実施しました。この活動では、自立心を養う体験学習と地域探求が目的でした。参加者は、復元北前型弁才船「みちのく丸」や常夜燈を散策し、地域の歴史民俗資料館で学習することで、地域の歴史に触れました。
宿舎では、自分たちで夕飯の準備や寝床の整備を行うことで、生活スキルを身につけました。この体験を通じて、子どもたちは協力や自立心など、社会で役立つ基本的なスキルを習得したと考えられます。このような活動を通じて、社会で生きる上で重要な力—協力、責任感、そして自立心を身につける機会となったことと思います。


