横内地区合同防災訓練
訓練の目的:大雨や台風などによる大規模な災害に備え、日頃から地域住民が協力してお互いの命を守るために防災訓練を行うことが必要です。横内地区では、毎年地域住民が参加した防災訓練を実施しています。今年は、コロナ禍ということもあり、ウイルスの感染を防ぎながら避難所を運営していかなければなりません。このため、防災士の三浦一郎氏を講師に、感染防止対策をした上での避難所開設と運営について学びました。
実施日時:令和2年9月26日(土) 10:00~12:30
実施場所:横内市民センター体育館
参加者:横内中学校の生徒約70人と引率の先生、横内地区の消防団員、
横内地区社会福祉協議会会員、横内地区まちづくり協議会会員など 合計約100人
訓練スケジュール
・10時00分 訓練開始
・10時05分 訓練内容説明
・10時10分 火災想定した避難訓練・・・参加者は全員マスク着用
※事務室横の給湯室で火災が発生したとの想定
・10時15分 避難所開設訓練 講師:青森県防災士会青森支部長の三浦一郎さん
※段ボールベッドの組み立て
・青森市が整備した段ボールベッドの組み立て
・まち協購入の段ボールベッドと間仕切り、個室の組み立て
・12時30分 防災訓練終了


