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青森中央学院大学学園祭での「がっぱら餅」の提供

/ 令和元年度事業

横内地区まちづくり協議会では、毎年秋に行われる青森中央学院大学の学園祭「翔麗祭」の会場で、横内地区に昔から伝わる手作りのおやつ「がっぱら餅」を市民に提供しています。また、今年も青森市水道部の協力により、横内川源流の自然豊かな森林でから生まれたナチュラルウォーター「ブナの雫」を「がっぱら餅」の材料に使っているほか、がっぱら餅を試食した学生や家族連れに提供しまし、横内地区の魅力をPRしました。

日時   令和元年9月21日(土)、22日(日)

場所   青森中央学院大学、青森中央短期大学キャンパス

青森中央学院大学学園祭「翔麗祭」

台風の接近が心配された今年の翔麗祭ですが、21日、22日の両日共に天気に恵まれました。去年までは、屋外のテントに冷水器を設置して、ペットボトルから冷水器に水をためてがっぱら餅と一緒に飲んでもらいましたが、今年は衛生面などを考慮して、訪れた人に「ブナの雫」を渡して、おいしい青森市の水を飲んでもらいました。初めて「がっぱら餅」を食べた人は、まちづくり協議会の女性たちに「がっぱら餅」の名前の由来や作り方を聞いていました。青森中央学院大学には、ベトナムやマレーシアなどからの留学生も多く、「がっぱら餅」を試食しながら、まちづくり協議会の人たちと交流を深めていました。