青森中央学院大学で横内地区伝統のおやつ「がっぱら餅」をPR
日時:令和5年9月16日(土)、17日(日)
場所:青森中央学院大学、青森中央短期大学キャンパス
青森中央学院大学学園祭「翔麗祭」会場
横内地区まちづくり協議会では、青森中央学院大学の学園祭「翔麗祭」で、地区に古くから伝わる手作りのおやつ「がっぱら餅」をPRしていましたが、新型コロナの影響でここ3年間は翔麗祭に参加できませんでした。新型コロナが5類になった今年は、翔麗祭も以前と同じ規模で開催されることになり、がっぱら餅のPRも4年ぶりに行われることになりました。
今年の翔麗祭は、2日間とも天気に恵まれ、青森中央学院大学のキャンパスは大勢の人たちでにぎわいました。我が横内地区の「がっぱら餅」は、翔麗祭ではすっかりおなじみで、会場を訪れた学生や家族連れが久しぶりに味わっていました。
また、今年の翔麗祭では、横内地区まちづくり協議会のやさしいまちづくり委員会による健康チェックと健康相談も再開しました。会場には、医療法人芙蓉会をはじめとするやさしいまちづくり委員会のメンバーのほか青森中央学院大学の看護学部の学生も協力していただきました。今年は、例年の骨密度測定や血管年齢測定ではなく、体成分測定分析装置(InBody471)を導入し、体重、筋肉量、体脂肪、内臓脂肪の他、ミネラル・タンパク質量を測定しました。


