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横内市民センターまつり

/ 令和7年度事業

横内地域の人たちの食と文化のイベントである横内市民センターまつりが、11月2日(日)に開かれました。このお祭りは、横内市民センター管理運営協議会と横内地区まちづくり協議会が毎年開催しているもので、市民センター内には青森市民大学・大学院の学生たちや横内市民センターの登録団体の人たちが作った工芸品や陶器などが展示されているほか、地元の伝統的なおやつ「がっぱら餅」をはじめ焼き鳥や棒パン、唐揚げなど様々な食べ物が販売され、まつり開始と同時に大勢の人たちで賑わいました。また、体育館では、ダンスや日本舞踊、新体操などの芸能発表や横内小学校と横内中学校の子供たちの作品展示なども行われ、訪れた人たちが各イベントを楽しんでいました。

また、横内地区まちづくり協議会の「やさしいまちづくり委員会」は、センターまつりの来場者の健康測定と作業療法士によるレクリエーション「OTレク」を実施しました。医療法人芙蓉会病院のスタッフ10人が体育館で「もぐら叩きゲーム」を行ったほか、センターの和室で体重や筋肉量、体脂肪、内臓脂肪のほか水分、ミネラル、たんぱく質量を測定する「InBody270」という測定装置で来場者の健康状態を調べてアドバイスしました。また、去年実施できなかった認知症機能検査も2年ぶりに実施しました。