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横内市民センターまつり

/ 令和6年度事業

秋恒例の横内市民センターまつりが、11月3日(日)に開催されました。市民センター利用者の活動発表と横内地域住民の交流の場として開かれている横内市民センターまつりは、横内市民センター管理運営協議会と横内地区まちづくり協議会が毎年11月に開催しています。

この日は天気にも恵まれ、まつり開始の午前9時半から大勢の家族連れが訪れ、体育館に展示された小学生や中学生たちの絵や工作などや市民大学の学生たちの作品などを見て回っていました。また、体育館のステージでは、市民センターを利用している団体の歌や踊りが披露され、観客を楽しませていました。

まつりでは、まちづくり協議会の会員たちが横内地区の郷土料理「がっぱら餅」をはじめ焼き鳥や棒パンなどを担当し、威勢の良い掛け声で祭りを盛り上げていました。

また、センターまつりでは、横内地区まちづくり協議会の会員である医療法人芙蓉会による来場者の健康に関するイベントも行われました。これまで1階の和室で行われていたこのイベントですが、今回は体育館の一角に場所を移し、例年の骨密度測定や血管年齢測定ではなく、体成分測定分析装置(InBody270)を導入して、「体重」「筋肉量」「体脂肪」「内臓脂肪」もほか「水分」や「ミネラル」「たんぱく質量」の測定が可能となり、訪れた人たちが自分の健康状態をチェックしていました。また、作業療法士によるレクリエーションも実施され親子連れが楽しんでいました