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横内地区合同防災訓練

/ 令和7年度事業

実施日時:令和7年10月5日(日)10:00~12:30

実施場所:横内市民センター体育館

参加団体:横内小学校、横内中学校、うとうの園、三思園、サングループ、青森消防横内分団、

横内地区社会福祉協議会、横内地区まちづくり協議会、横内市民センター

参加人数:約100人

横内地区で最も大規模な「横内地区合同防災訓練」が、10月5日に横内市民センターで行われましたこの訓練は、安全・安心なまちづくりを目指して横内地区まちづくり協議会と横内地区社会福祉協議会が毎年実施していて、地区に住む子供たちや高齢者、それに福祉団体の関係者など100人余りが参加しました。

訓練では、火災を想定した避難訓練が行われた後、青森県防災士会青森支部の三浦一郎支部長が講師となって、避難所設置訓練が行われ、横内中学校の生徒たちが段ボールベッドの組み立て方などを学びました。また、訓練では、参加者した人たちが、三浦さんから身近なものを使った応急手当の方法とAEDの使い方などを教わり、いつ起きるかわからない災害時の対応を学びました。このあと非常食のアルファ化米を使った炊き出し訓練が行われ、五目ご飯やカレー、ピラフなど様々な味のアルファ化米と地域の女性たちが大鍋で作った豚汁を味わいました。