横内地区合同防災訓練
実施日時:令和6年9月21日(土)10:00~12:30
実施場所:横内市民センター体育館
参加団体:横内小学校、横内中学校、山田保育園、うとうの園、青森消防横内分団、
女性消防団「青桜分団」、横内地区社会福祉協議会、横内地区まちづくり協議
会、横内市民センター
参加人数:約200人
横内地区の住民と関係団体が毎年実施している横内地区合同防災訓練が9月21日に横内市民センターで開催されました。元日に起きた能登半島地震や夏以降立て続けに発生した台風など、今年は全国的に大きな災害が発生していることから、地域住民の防災意識も高く、例年を上回る約200人が訓練に参加しました。
訓練では、火災を想定した避難誘導と段ボールベッドを使った避難所設置訓練、ダミー人形を使った心肺蘇生法のほか、数年ぶりとなる炊き出し訓練などが行われました。今回は、横内中学校から80人を超える生徒が参加し、段ボールベッドの組み立てや心肺蘇生訓練などに積極的に取り組んでいました。また、保育園の子供たちも水消火器を使った消火訓練に挑戦して消火器の使い方を学びました。そして、訓練の最後に行われた炊き出しでは、参加者全員が、非常用のアルファ化米で作ったご飯と地域の女性たちが大鍋で作った豚汁を味わいました。




