メインコンテンツへ

令和5年度横内地区合同防災訓練

/ 令和5年度事業

実施日時:令和5年10月7日(土)10:00~12:00

実施場所:横内市民センター体育館

参加団体:横内地区まちづくり協議会、横内地区社会福祉協議会、青森消防団横内分団、青森市女性消防団「青桜分団」青森県FGA、横内小学校、横内中学校、うとうの園、山田保育園、つばさ保育園

参加人数:約150人

10月7日(土)青森市横内市民センターで令和5年度横内地区合同防災訓練が行われました。この訓練は、横内地区社会福祉協議会と横内地区まちづくり協議会、それに横内市民センターが実施していますが、新型コロナの影響でここ2年間訓練が中止となり3年ぶりの訓練となりました。訓練には、横内地区の高齢者と子供たちなど約150人が参加し、火災を想定した避難誘導訓練や負傷者の救護訓練、段ボールベッドを活用した避難所づくりなどが行われました。このうち負傷者の救護訓練では、青森市の女性消防団のメンバーが負傷者のけがの程度を判断するトリアージとダミー人形を使った心肺蘇生の仕方などを説明しました。また県防災士会の三浦一郎青森支部長は、地区の小学生と中学生に段ボールベッドや災害時に負傷者を運ぶ「毛布担架」の作り方などを指導しました。訓練は、約2時間半にわたって行われ、参加した人たちは万が一の災害に備えて真剣な表情で訓練に取り組んでいました。

※火災を想定した避難訓練          ※段ボールベッドの避難所づくり

※負傷者の救護訓練

※ダミー人形とAFDを使った心肺蘇生訓練