みんなの食堂 in よこうち
外出自粛やワクチン接種の効果が見られ、新型コロナの新規感染者数が大きく減ってきた11月11日。青森中央短期大学と横内まちづくり協議会が連携して「みんなの食堂inよこうち」が開催されました。新型コロナの影響で、外出や友達に会う機会が減っている横内地区の高齢者に少しでも楽しい時間を過ごしてもらおうと企画したこの「みんなの食堂inよこうち」には、まちづくり協議会の会員でもある青森中央短期大学専任講師の齋藤雅美さんと5人の学生、横内町会の高齢者8人が参加。横内市民センターの調理室で高齢者と学生たちが一緒にカレーを作ったり、介護の話をしたりしながら交流を深めました。始まる前の検温、手指の消毒などコロナ対策も万全に行われ、参加者全員が久しぶりの世代間交流で楽しい時間を過ごしました。ちなみに、この日は普通のカレーとひき肉を使ったキーマカレーの2種類のカレーを作り、出来上がったカレーは容器に入れてそれぞれの家に持ち帰りました。


