がっぱら餅のPRと健康チェックコーナー
実施日時:令和7年9月20日(土)、21(日)10:00~12:00
場所:青森中央学院大学
青森中央学院大学の学園祭「翔麗祭」が9月20日と21日の2日間行われ、今年も横内地区まちづくり協議会がこの地域に伝わる「がっぱら餅」をPRしました。「がっぱら餅」は、もち米の粉と米粉で作るふわふわの「がっぱら餅」は、翔麗祭の名物となっていて、まつりの開始とともに大勢の人たちがつめかけました。横内地区まちづくり協議会の女性たちは、大学の調理室を借りて次々と「がっぱら餅」を焼き上げますが、売り場に並ぶとすぐになくなる人気ぶりで、2日間とも昼前に用意した「がっぱら餅」が全てなくなりました。
また、翔麗祭では、やさしいまちづくり委員会による健康チェックコーナーが設けられ、子供から学生、成人、それに高齢者まで幅広い年代の人たちで賑わいました。健康チェックのコーナーでは、体成分測定分析装置(InBody471)を使って体重、筋肉量、体脂肪、内臓脂肪、たんぱく質量などの測定と立ち上がりテストによるロコモチェックを行いました。また、今年初めての試みとして、こころのケアセンターふよう「アルコール啓もう活動チーム」が参加して、アルコール依存症予防を目的とした「適正飲酒」の啓発活動も行われました。





